映画館に行くなら、いつ、誰と見る?おひとりレイトショーのススメ。

あなたは見たい映画を見つけたとき、誰といつ見に行きますか?

おそらく1番多いのは、「友達とご飯のついでに」というお出かけの仕方になるのではないでしょうか。

見たい映画があるのであれば、夜にひとりで見に行くのがおすすめですよ。

これから、ちょっぴりツウな映画館の通い方を紹介していきます。

目次

おひとりレイトショーのメリット

ひとりで映画を見るメリット

友達などと映画を観に行くのもいいですが、ひとりで映画を観に行くことが、趣味として映画を観に行くことの第一歩なのではないかと思います。

ひとりで映画館へ行けば、余計な出費が抑えられます。

誰かと映画を観に行くと、どうしても食事がもう1つ目的になると思います。

毎月に何度も映画と食事。というのはちょっと経済的にキツいですよね。

家で夕飯を食べてから映画を観るだけのために出かけるってこともできるので、経済的に安心です。

ニッチな映画も気兼ねなく観れます。

一緒に観る人のことを考えなくていいので、ひとにはおすすめしにくい映画も気兼ねなく観ることができます。

他のひとに面白さが伝わるかわからないテーマの映画や、好きな俳優さんが出ているけど面白いかどうかは微妙な映画など、観たいけどひとにはおすすめしにくい映画ってあると思います。

そんな映画も、観たいなら観ればいいんです。ひとり映画って寂しくないですよ。

レイトショーで映画を見るメリット

レイトショーは価格が安い

レイトショーは鑑賞料金が安くなります。ほとんど半額くらいになる映画館もあります。

同じように映画を観れるなら、安く観たいですよね。

夜の時間帯を自由に使える人で、深夜の帰宅が問題なければ、レイトショー1択だと思います。

レイトショーを利用する人は、ほとんど映画好き

深夜の時間帯にわざわざ映画館に通う人は、たいてい映画好きです。

おそらく映画好きのみなさんは映画のことで頭がいっぱいで、よほどのことがなければ他の人のことは目に入りません。

ラフな服装で映画館にいてもおかしくないですし、ひとりで映画館にいることなんてなんの問題もないことなんです。

マナーさえ守れば、比較的好きなように映画を見れるのでレイトショーはおすすめです。

おひとり平日会員デーという選択肢も

映画館によっては、会員サービスデー(鑑賞料金が割引される日)があります。

平日会員デーであればお客さんも少なく割引も使えるので、レイトショーと同じように映画を楽しむことができます。

平日の日中なので、映画館の入っている商業施設も全体的に空いている分、こちらの方がメリットも多いかもしれませんね。

有給消化の仕方がわからないそこのあなた、いつも行っている映画館の平日会員デーの対象日を確認してみましょう。

平日会員デーは、以下のように設定されていることが多いです。

  • 毎週〇〇曜日(月曜、火曜が多いイメージ)
  • 毎月〇〇日と〇〇日(1日と15日、10日と20日、など)

おひとりレイトショーを楽しむコツ

周りに人がいない席を選ぶ

自分の周り、特に目に入る範囲に人がいない席を選びましょう。レイトショーは利用客も比較的少ないので、視界に人が入らない席を選びやすいです。

近くに人がいる席を避けることで、視界の中で人が動くのが気になったり、マナーの悪い人からの被害を受ける可能性をなくすことができます。

映画に集中するためのリスクヘッジですね。

運がよければ貸し切り状態で映画を観ることができます。

映画鑑賞グッズを持ち込む

レイトショーでは人の目があまり気にならないので、ちょこっとおおげさな荷物も持ち込めます。

もちろん日中でも持ち込んでいいですが、レイトショーに通って自分の中で当たり前にしておくと気が楽ですね。

それでは、映画をリラックスして観るためのアイテムを3つ紹介します。

チケットホルダー

購入したチケットを入れておくケースです。チケットを購入した後どこに入れておくかを決めておかないと、あとでどこにしまったのかわからなくなり、焦ってしまうことになります。

いろいろなデザインのものがあるので、自分の好みのものが見つかるといいですね。

ブランケット

映画館でも貸し出しをしてくれていますが、やはり自分のブランケットを使った方がリラックスできます。

冬は仕事場で暖かい生地のブランケットを使っている人も多いですね、それを持ち歩きましょう。

実は夏の映画館も、クーラーの効いたシアターで2時間前後座りっぱなしなので、お腹が冷えることがよくあります。コットン生地やタオル生地のブランケットを持って行くと、さわり心地もよくて寒さも防げていいことだらけです。

ブランケットをかけるまでもない場合も、丸めて抱えればクッション代わりになります。

クッションを抱えることもお腹が冷えることを防ぐことができ、さらに安心感も得ることができるのでおすすめです。

バッグ

映画専用のバッグを作りましょう。チケットホルダーやブランケットを入れておけば、バッグを持ち出してそのまま映画館へ直行できます。

メインのポケットにはブランケットが、その脇や外ポケットにチケットホルダーが入ると便利です。

バッグの種類はトートバッグがよさそうですね。

バッグにチケットホルダーやブランケットを入れてしまえば、すべて映画鑑賞専用のセットになります。

映画鑑賞セット、こだわりを感じるいい響きですね。このセットを用意したら、もう映画好きを語っちゃいましょう。

ラフな格好で行く

ひとりで映画を観に行くのに着飾る必要なんてありません

思い切ってジャージやスウェットで行ってみると、気分もリラックスするので映画に集中できますよ。

近くのコンビニヘ行く気分で映画館へ行ってみましょう。

レイトショーなので、周りの目もあまり気にならないはずです。

お洒落な映画館へスウェットで行く背徳感も、気づけばクセになってると思います。

まとめ

おひとりレイトショーは、安い・気軽・無法地帯(無法地帯とは言ってない)というメリットがあります。

さらにレイトショーで映画を観ることは、ちょっぴりツウな映画好きへの第一歩です。

ぜひレイトショーで映画館に通い、映画好きになりましょう。

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