僕の好きな映画。

本記事では好きな映画を晒して、僕の自己紹介としたいと思います。

僕はそこそこ映画好きです。

大学生時代は、月に2回ほど映画館へ通い、週に2本のDVDをレンタルました。今年は車で1時間半はかかる映画館で16本ほど、VODを合わせると月に最低8本は映画を見ています。

(今年は半月で45本見ました。新型コロナの流行がなければ見たい映画があと何本かありました。みんな延期になりました。9月に延期していた「ムーラン」の再延期も決まってしまいましたね。)

今後、映画のレビューのようなこともしていきたいと思いますので、どんな映画が好きかというような傾向を晒しておきたいと思います。

目次

好きな映画10本!!

まずは好きな映画を10本ピックアップしたいと思います。

  • 中つ国 シリーズ(「Lord of the Ring」や「ホビットの冒険」)
  • ヒックとドラゴン シリーズ
  • トールキン 旅のはじまり
  • メアリーの総て
  • ウィザーディングワールド シリーズ(「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」)
  • 移動都市 モータルエンジン
  • メイズランナー シリーズ
  • アバウトタイム 愛おしい時間について
  • ディズニーの実写化作品

・・・どこが10本なんでしょうね。数に限定して選ぶって難しいですね。

共通点はどうなんかな、いろいろ見ているつもりではありますが。

また、順番にレビュー記事を書いていきたいと思いますのでお楽しみにしてください。

こんな映画が好きです

自分の好きな映画ってどんな映画なんだろうってことも考えてみました。

好きなジャンル・テーマ

このジャンル・テーマの映画は、B級であろうがチェックするというものが思い当たりましたので、紹介してみます。

ファンタジー

もともと長編ファンタジー小説を読むことが好きだったこともあり、ファンタジー映画は1番好きなジャンルです。

「ファンタジー」の定義は少し難しいですが、僕の場合「SF」を「サイエンスファンタジー」と考え、ファンタジーのサブジャンルに含めています。

とは言いつつも、それでも一番好きなのは中世西洋チックな魔法や空想の生き物が出てくるようなファンタジーです。(独特な世界観の中で繰り広げられる物語が大好物です。)

「Lord of the Ring」や「ホビットの冒険」はドンピシャでここに当てはまります。

ちなみにSF映画でいうとアベンジャーズシリーズも好きで、一番は「Dr.ストレンジ」がいいですね。

小説家を主人公にした物語

これは1つのテーマと言えるか分かりませんが、実在した小説家をモチーフにした映画があれば、探し出して鑑賞しています。

「トールキン 旅の始まり」は指輪物語の原作者J・R・Rトールキンを、「メアリーの総て」は「フランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーを、「ライ麦畑の反逆児」では「ライ麦畑でつかまえて」のJ・Dサリンジャーをそれぞれ主役に、彼らがどのような人生の中で傑作と呼ばれる物語を生み出したのかを描く作品となっています。

映画やアイドルのライブなどの制作過程を撮った映像なんかもそうですが、何か作品が出来上がっていく様子や、物語や演出のきっかけとなるような出来事が描かれていると、興味を唆られますよね。

特に、過去を生きた小説家の半生はどこか芸術的で、映像作品としても楽しめるものが多いので、見たことのない人で原作を知っているという人にはお勧めなモチーフの作品です。

最近だと若草物語をモチーフにし、シアーシャ・ローナンやエマ・ワトソンが出演した「ストーリーオブマイライフ」も見応えがあって素晴らしい作品でしたよ。

好きな監督

この監督の作品が好きということは特にありませんが、特筆するならこの人です。

ピーター・ジャクソン

「Load of the Ring」や「ホビットの冒険」を撮ったニュージーランドの映画監督で、ニュージーランドの大自然をこれらの作品で世界に知らしめたとしてナイトの称号を得ています。

彼はもともと「バット・テイスト」という作品で、カルト映画の監督として世界に名を売りましたが、中つ国シリーズに携わり、独特な世界観を持つ大作ファンタジー映画を見事に完成させました。

僕としては、中つ国シリーズを2作品も完璧に仕上げてくれただけでもこの監督の虜ですが、これもお気に入りの小説である「テメレア戦記」という小説の映画化権を取得していた(今は期限が切れている?)こともあるので、今一度取得し直し、制作を初めて欲しいと思っています。

好きな俳優

好きな俳優さんも紹介していきます。お気に入りの俳優さんが出演している作品はやはり気になるので、見てしまいますよね。

好きな俳優さんについては数え切れず、映画自体を気に入る度に数々の俳優さんを好きになってしまいます。

今回は、特に好きな俳優さんを数人紹介します。

男性編

ニコラス・ホルト

男性の俳優さんで一番好きなのはニコラス・ホルトさんです。

X-MENのビーストを演じているのを見たのが初見だったと思います。彼はなんか、インテリ感があり、ちょっと神経質な役が多いですね。「エジソンズ・ゲーム」ではあのニコラ・テスラも演じています。あ、でもマッドマックスにも出てましたね。

彼の演じた役で一番好きなのは、「トールキン 旅のはじまり」の主役トールキン役です。

エディ・レッドメイン

エディ・レッドメインさんも好きな俳優の1人です。

彼は「レ・ミゼラブル」で初めて認識しました。彼は「ファンタスティック・ビースト」のニュートや「イントゥザスカイ」のジェームズなど、学問的な専門家の役が多い気がします。

彼が「リリーのすべて」で演じたアイナー(リリー)はトランスジェンダーの役であり、その演技は圧巻です。男の格好をしている男の人なのになぜか女性に見える、そんな演技を他に誰ができるでしょうか。

二宮和也

さて、日本の俳優さんも1人挙げておきます。二宮和也さんです。

そうです、嵐の二宮くんです。彼の演技は凄みがあっていいですよね。

「GANTZ」「検察側の罪人」「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」

そして「硫黄島からの手紙」は忘れてはいけません。

ジャニーズが映画に出るとかっこよさが推し出されることが多いですが(悪い意味ではなく)、彼の演技は人間味が重視され、苦悩や葛藤の表情がすごくリアルです。

女優編

エル・ファニング

女優さんで1番好きなのはエル・ファニングさんです。

代表的なのは「マレフィセント」のオーロラ姫役でしょうか。第一印象がオーロラ姫だったので、純粋無垢で透明感のある綺麗で可愛らしい女優さんというイメージでしたが、「ガルヴェストン」では娼婦の役を演じるなど、幅の広い演技ができる女優さんです。

ちなみに、彼女は「となりのトトロ」の吹き替えでメイちゃんを演じたらしいですよ。

ステイシー・マーティン

次に紹介するのは、ステイシー・マーティンさんです。

彼女に関しては、顔が好きです。なんか雰囲気があっていいです。

出演作品では「シークレット・オブ・モンスター」のアデレイド、「ハイ・ライズ」のフェイ、「ニンフォマニアック」のジョーなど、独特な雰囲気のある役を持ち、ちょびっと大人向けな映画に出演していることが多いイメージですかね。

あまり多くの作品に出ているわけではないので、これからの活躍にも期待したいです。

浜辺美波

日本人の女優だと、浜辺美波さんの演技がいいですね。

「屍人荘の殺人」「賭ケグルイ」など、頭のネジが吹っ飛んでいる変人な役をしているイメージがあります。変人なのにかわいいってずるいですよね。

今後も浜辺さんの出演する映画の公開予定がありますので、楽しみにしています。

好きな映画作曲家

僕の中で、映画音楽も重要な楽しみの1つです。

ジョン・パウエルさんは特に好きな映画音楽の作曲家であり、「ヒックとドラゴン」や最近では「野生の呼び声」のサウンドトラックを手掛けています。

テレビでも流れているので、一度は耳にしたことがあると思います。

他にも、ハワード・ショアやジョン・ウィリアム、アラン・メンケンや久石譲、松本晃彦や高木正勝なんかもいいですよね。みんな有名な映画のサウンドトラックを作曲しているので、気になった人は検索してみてください。

映画作曲家についても、今後記事を作っていきますね。

まとめ

僕の好きな映画はそんな感じです。思いつきで書いたので、書き忘れていることはいっぱいな気がする。

今後、本記事を定期的にリライトしていき、自己紹介記事として作り上げていきたいと思います。これも自己分析の1つですね。

好きな映画や俳優さんを確立し情報をまとめておくと、自己紹介のときに役立つのでおすすめですよ。ぜひやってみてください。

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